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ご挨拶

豊橋まつり会長写真

豊橋まつり振興会会長
豊橋市長 佐原 光一

今年も、豊橋の秋を彩る「第65回ええじゃないか豊橋まつり」が始まります。昭和29年に「すべての市民が共有できるまつりを」との思いから誕生して以来、今日までに豊橋まつりが、まちをあげての本市最大の祭事として定着したのも、市民の皆様はじめ企業並びに各種団体などの 格別なるご協力とご支援のたまものと厚く御礼を申し上げます。

さて、今年の"ええじゃないか豊橋まつり"は「新時代の幕開けわれらが主役いざ舞らん!」をテーマに掲げました。

令和の新時代を迎え、これまで創り上げてきた豊橋まつりの歴史に新しい1ページを加える意気込みを持ち、まつりに参加する人、観る人、支える人、全ての人々が一体となって、まちじゅうに市民の熱気が溢れるまつりにしたいと考えています。

そこで今回は、来年に東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を控え、10月19日の「総おどり」で東京五輪音頭ー2020ーを2万人を超える史上最多の踊り手が揃って踊り豊橋を全国に発信します。また、翌20日はこれまでの「豊橋パレカ」に代わる新イベント「ええじゃないか舞らん行列」をスタートさせ、豊橋で生まれた「ええじゃないか」の体現を図るとともに、「ええじゃないか」のパワーを人々に伝えます。そして最後は残った力を出し尽くす全員の踊りでフィナーレを盛り上げてまいります。

どうぞこの2日間、ご家族やご友人と一緒に、他では味わうことのできないかけがえのない時と空気を存分にお楽しみください。そして、まつりを通して新たな出会いや感動が生まれ、人と人との絆が深まり、明日への活力に繋がっていくことを願っております。

多くの皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げます。

豊橋まつりのコンセプトええじゃないか

幕末に吉田(豊橋)から全国に伝播した「ええじゃないか」。豊橋まつりは、この「ええじゃないか」をコンセプトにしています。令和の「ええじゃないか」は、何でも受け入れる寛容な心、人の良い所を見つける優しい心、豊橋特有のおもてなしの心。そして、瞬く間に全国に伝播する弾けるような楽しさを言います。
「ええじゃないか豊橋まつり」を通して、豊橋の「ええじゃないか」を全国に向けて発信していきます。

ええじゃないか宣言

明日を拓く熱意の伝播、歴史を動かす力の増幅、「ええじゃないか」は、次代をつくる原動力である

幕末の慶応3年(1867年)、吉田宿(現・愛知県豊橋市)に伊勢のお札が降ったことから始まった「ええじゃないか」は、またたく間に全国へ伝播し、江戸から明治へと時代の変革を後押しした。あれから150年、混迷の世を突き進む道しるべとして、「ええじゃないか」発祥の地ここ豊橋から、今ふたたび世界に向けて宜言する。

平成29年10月20日