ご挨拶


いよいよ豊橋の秋を彩る第62回「ええじゃないか豊橋まつり」が始まります。
「すべての市民が共有できる祭りを」との思いから生まれた「ええじゃないか豊橋まつり」の総おどりは、昨年2万人を大きく超える過去最多の参加者となり、 まちなかを熱狂の渦に巻き込みました。これもひとえに市民の皆様、並びに関係各位の格別なご支援とご協力の賜と厚くお礼申し上げます。
本市は、明治39年8月1日に市制を施行し、今年110周年という記念すべき年を迎えました。この間、本まつりも歴史を重ね、東三河地域最大の市民まつりとして成長を続けてきました。
今年はさらに多くの市内外からの参加者と一緒に、”お祭り顔”で、かいて、ぬって、はって!街中を「ええじゃないか」の輪で埋め尽くしましょう。
そして、この豊橋から「ええじゃないか」のエネルギーを大量に全国に発信しましょう。
また、次代を担うこどもたちには、「ええじゃないか豊橋まつり」に参加することで、「豊橋」のまちをもっと好きになり、夢や誇りを持ってもらいたいと願っています。市民の皆様、豊橋市をお訪ねいただいた皆様には、この2日間にわたる「ええじゃないか豊橋まつり」を存分にお楽しみいただくとともに、新たな出会いや魅力の発見につなげていただければ幸いです。
多くの皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げます。




幕末に吉田(豊橋)から全国に伝播した「ええじゃないか」。豊橋まつりは、この「ええじゃないか」をコンセプトにしています。
平成の「ええじゃないか」は、何でも受け入れる寛容な心、人の良い所を見つける優しい心、豊橋特有のおもてなしの心。
そして、瞬く間に全国に伝播する弾けるような楽しさを言います。
「ええじゃないか豊橋まつり」を通して、豊橋の「ええじゃないか」を全国に向けて発信していきます。